主将です。前回の記事では副将が「文武労働」について考えていましたね。
便乗して私も「文武労働」について考えようと思います。決してネタがないとかそういうのではない。
まずは「労働」ですが、私は社会人たるもの、メリハリが必要であると考えています。
よってプライベートな時間に労働のことについて考えるのは信念に反するため考えないことにします。
続いて「文」ですが、これはつまり勉強ですね。私は勉強というものがあまり得意でもなければ好きでもなく、そんなに思い入れもないので、「文」について考えを述べられる程の人間ではないと考えます。よってこれもスルーします。
残ったのは「武」ですが、タケシって誰やねん!!!!!!
ということで「文武労働」について考えるのはおわり。
陸上部らしく最近の練習のお話。
その前に、皆さんはこの文章を覚えていますか?
さて、チームや団体、グループの 強さってどの辺りで決まるのか? って考えた時、一つの見方として 一番下のレベルの人らが 何してるか、で決まると考えてます
私はこの記事を見た時にドキッとしました。もちろん恋ではない。
そう、私はチーム内においては自己ベストも現状の走力も下の方であり、まさにこれは私に向けたメッセージだと。いや、この記事を書いた当の本人はそんなこと考えてないかもしれませんし、主務も私と同じくドキッとしていたようなので気のせいでしょう。とにかく「このままではいけない!」そう思ったのは紛れもない事実なので、お盆休みを利用して
ガンガン練習すると見せかけて、チームメイトが一人で合宿をしたり、6時間走をしたりして走り込んでいる様子を指くわえてSNSで見ながら労働に勤しんでいるだけで8月も折り返しを過ぎてしまいました。ああ、お盆休みが欲しい人生だった。
練習はぼちぼちやってます。
ぼちぼちではダメな気がしなくもありませんが。
ただ、労働後でも60分以上なるべく走ることや、休みの日にわざと暑い時間を狙って長目の距離を走ることや、公衆浴場でサウナに積極的に課金することなど、苦手な暑さに対して様々なアプローチを試みています。10000mのレースが日中にあるかもしれないことを想定しての試みでしたが、今の所関西では10000mの記録会の予定がないのでこの頑張りはいたづらになるかもしれませんね。くぅ~~~~~~。
たとえ記録会は催されなくても、サウナに10分ぐらい入ってから外気浴で微睡むことがとても気持ちがいいことに変わりはないのでこれからも継続したいと思います。
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